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2012/04/10

CD?ダウンロード?どっちがいいんですかね?

どうもまだ個人的には若干CDっていう物理メディアに心が寄りがちなんだけど、ジワジワとダウンロードでもいいかな?なんて思うようになってきた。でも殆んどダウンロードで音楽は買わない。過去に数枚レベル。殆んどはCDかな。

作り手から見たらどうかな?って考えると仮に1000枚売れると想定して(多いか少ないかは別として)どっちも変わらないかな?って印象。1ダウンロード当たりの売上はそんなに多くないかな。

配信会社(例えばiTune)が手数料を取って、アグリゲーター(配信の問屋みたいなところ)が手数料をとると結構な額を持ってかれる。売れようが売れまいが初期費用も取られる。ありゃなんだか不要じゃないの?って言われつつある構造に似たものが形成されてる訳で…配信会社はサーバーの維持管理もあるから無料って訳にはいかないだろうけど…とは言え配信業者が個人のコンテンツまで対応するってのは無理があるからしょうがないのかもしれないけど、現状は作り手としても全然お得じゃない。

そうだ!amazonは直に取り扱ってくれるから直接売ろう!と…ところがどっこい調べればするわかるけど、amazonさんは強きの卸価格…だからあの値引きが出来るのね。

それはさておき、たまに外国の方から「日本のCD買うの高くて大変だよ〜」って言われるんで、じゃーダウンロード販売出来るよう考えるよ。って答えると「ダウンロードなんてだめ、CDがいいんだよ〜」って言われるんだよね。ニッチだからこそなのか…コレクター色が強いというか、物体として存在して欲しい気持ちは解る。おじさん的にもマニア的にも。

なんとなくだけど、全てデジタル化が出来るメディアがダウンロードにシフトしたら、コミケってのも存在しなくなるよね。お祭りっていう楽しさがあるから無くならないとは思うけど、極論でいくと不要になっちゃうよね。

とりあえず両方やってみろって事か…けど両方に分散してくとCD作る予算的に辛いなw

Posted via email from megahan's posterous

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