;

2014/04/30

ようやくCentOS鯖に切り替えが終わる。


Win鯖しばしのお別れ!はなっから製品を購入してたらこんなトラブルに巻き込まれてないのかもしれないけど、試用版(英語だったか?)から初めて、アップデートして行ったら中途半端に日本語になる。

 そこはいい基本的に便利。なんだかいたせりつくせり感はすごくあったけど、IISが理解出来なかった。セキュリティガチガチにされるより、必要な部分だけ起動する方が何倍も楽なのでwin鯖なのにapacheを導入。

 次に謎な事が、ユーザーのパーミッションの変更に時間がかかる上に、しばしば失敗する。なんで失敗するのかは謎…待たされた挙句そんな簡単な事がエラーに…結局そのユーザーはどうしてもアクセス出来ない場所ができちゃった…ありえない。

 バックアップは頻繁にされてるけど、システムが停止した時に単純に使えない状況に陥るのが怖い。まーそれは別サーバーでミラー取るようにすればいいんだけど、そんなのはどのOSでも出来るってのはある…

 ちょっとしたことがCUIでちゃちゃっと出来ないのも苦手。特にリモートでブラウザ経由とか画像共有系でもいいけど…そんなの立ち上げる前にSSHでピロっといじれば済むじゃん的な…。

 すごく便利なのはわかるし、パフォーマンスもあるのはわかるけど、基本はUnix系の方が楽かなと…そういう意味ではmac鯖もかなりあり。まー社外でグローバルIPにさらされるサーバーを扱えるほど知識はないけど、FWの内側にある社内の鯖ぐらいなら許してって気がするわw。

0 件のコメント: