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2018/03/15



 某Qsoundの位相崩れっぷりをなんとか寄せPANとMSでなんとかするお仕事。つーても元のサンプリングした周波数が低すぎて音のお団子。
 淡い記憶によると、確か内部で計算された音程は小数点以下削除とか…まともに12音階がでないハード…まーよくあるw割とある。気にしない人が作ったハードってそんな感じ。「ド」でサンプリングした音は「ド」の時しか綺麗にならないなんて感じ。そこら編の計算もかなり端折ってるんだろうな…。

 だれかそのへんを修正したエミュレーターでも作ってくれれば、波形ROMとデーターROMからちゃんと鳴らせるんだけどなー(;・∀・)サンプリングだけの音源ならではの利点だよね。FMとかだとこうはいかない?フルパワーで計算すればちゃんと出来るのかな?

2018/03/13

ファイティングレイヤー

 ファイティングレイヤーってアレンジのCDって無いんだ…って思ったら移植してないんじゃん!ってか、CDにプレミアム価格付いちゃってるし…。アレンジ盤作ったら家庭用でんのか?って勘違いされそうだなw
 いま聞き直してみると凄いテンポ早い曲おおいなー。これは演奏するのは大変だ。もっともこのタイトルは曲書いてないけどね。SE担当してたのでもくもくと作業してたような…。
 それにしてもNAMCO基板音いいな。さっきまでQSoundの音聞いてたからなおさら良く聞こえる。見た目のスペックは似てるんだけどねー。隠れたスペックは大違い…いや、大違いっていうか…なんていうか?まーそこはいいか(;゚ー゚)

2018/03/07

アリカ時代の音源をアーカイブ

訳あってアリカの時に使ったマスターテープを現代のデーターに掘り起こす作業開始。といってもテープを掘り起こしたので、然るべきところに送るだけ…既に送ったけどね。
 今テープの状態検証をしてもらってる。話によると当時(20年前)ぐらいのテープだとAMPEXのテープは糊がはみ出してきたり色々とあるみたい。なんだけど、幸いにもBASFのテープを当時使ってた。これまた聞いた話によると、AMPEXよりももう少し音量高めで入れても入ってくれて、ヒズミ具合もいい感じとの事。ハデ目な曲が多いので全部BASFを選んだ。結構ラッキーな話。

 いつの間にかテープってなんぞ?みたいな時代になっちゃったねー。そんな訳でこのテープ達はビクター様(JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)のアーカイブ専門のところに送って96k/24bitにてデジタル取込待ち。

 手軽に行くかななんて思ってた割に、この時代のDATマスターはほぼ全滅!あの時代のデジタルテープメディアったらもー信用ならない。分厚いアナログのテープだったら、窯焼きって手法もあるみたいですけどね(;゚ー゚)デジタルで薄いテープは無理だろうな(;゚ー゚)